光り輝く緑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所で、キャンドルナイトがあった。
このイベントは、何年か前から続いていて、結構、気に入っていたんだけど、
なんだか、今年はただのお祭りのようだった。
(キャンドルナイトがなんだか知りたい人はググってみてください。)
ゆったりした時間の中で、地球環境について考えたり、
現代社会のライフスタイルについて見つめなおしませんか?
なんて、コピーが付いていて、確かに以前はそういったことに思いをはせたくなる、
そんなイベントだったのに、今では・・・ゆったりした時間なんて流れてないし・・・
確かに盛り上がった方が楽しいけれど、本来の目的を忘れ始めているのかなあ。
残念。
本郷台/横浜
camera:E-520 35mm F3.5
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

喫茶店
とある喫茶店/渋谷
camera:GR DIGITAL II
「サンディスク・メモリーカードいろいろ講座」の続き。
(後輩がこのメモリーカードの話を気にしているとのこと。予想外(笑))
最後は、堅牢さのお話。
講座の中で、サンディスクのSDカードと他のメーカーのSDカードの構造の違いを、
カードをバラバラにした写真を交えて説明してくれました。
サンディスクのSDカードは、コントローラーとメモリをカードの約4分の1程度に一体化し、
カード内に収めており、その他の部分はただの固いプラスチックになっている。
これは、カード自体のよれによる基盤の断線に強く、
また防水性も高いものとなっているとのこと。
それに対し、他のメーカーのものは、カードの内いっぱいに基盤があり、
その上にコントローラーとメモリが収められているため、
カードのよれによる断線のおそれがあり、
また、防水性もあまり期待できないとのこと。
この違いは写真を見てみてびっくりでした。
私はサンディスクの連射性能ではなく、この堅牢性に惹かれました。
子供の運動会などでは雨の場合もあるし、カードをポケットに入れっぱなし
にすることだってあるから、そんなことで、子供の晴れ姿が消えてなくなる
なんて事態は絶対に嫌ですし。
ここは、子供のため、ちょっとお高いサンディスク
のメモリーカードを選ぶってのは良い選択のような気がします。
最後に、メモリーカードの為になるお話。
カードにデータを保存したまま、カードを使用しない状態で、
長期保存した場合、(専門的にはデータがずれるという現象がおき)
保存したデータが使用できなくなることがあるとのこと。
(カードをカメラ内等で画像を閲覧するなどで使用している場合には大丈夫だとか。)
サンディスクについては、偽造品も多く、オークションなどで
激安で売られているものはかなり怪しいとのこと。
(サンディスクに不良品だという感じで偽装品が持ち込まれることもあるとか・・)
おしまい。
(私はサンディスクの回し者でありませんので、メモリーカードを選ぶ際には
自分の好きなものを選んでくださいね。)
![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント